創業51周年|非鉄金属(再生塊アルミインゴット・ベースメタル)の専門商社

事業案内

非鉄金属材料(アルミニウムインゴット)の販売

アルミニウム二次合金地金(再生塊)

1963年に創業した豊アルミ株式会社は、さまざまな用途に合わせたアルミニウム二次合金インゴット、いわゆる再生塊を販売してきました。

海外パートナーとの提携も

長年の製造ノウハウと豊富なネットワークを活かして、海外(モンゴル・ロシアなど)の協力会社から品質に優れたアルミニウムインゴットやベースメタルなどを調達。JIS規格の地金はもちろん、お客様のご要望に合わせたスペックで二次合金を生産し、販売を行っております。

製造元の品質チェックから輸入配送までを自社で

品質管理にはじまり、輸入手続きや在庫保管、配送までをすべて自社で完結。徹底的な品質管理を信条に、アルミニウムという半永久的に使用可能な金属の可能性を探求します。

アルミニウム二次合金地金(再生塊)

ADC12(ダイキャスト用合金)

ADC12とは、ダイキャスト(金型鋳造法)に用いられるアルミニウム合金の一種です。豊アルミ株式会社では、JIS規格に準じたADC12.1を取り扱っております。その他、製造企業様のご要望に合わせ、銅(Cu)などの配合量を調整したカスタムスペックをお届けすることも可能です。

ADC12(Al-Si-Cu系合金) は、機械的性質(耐久性)・被削性・鋳造性に長けており、ダイキャスト生産比率の中でも90%ほどを占める材です。

また、熱伝導率が高いことも特徴で、主に下記の用途で用いられています。

  • 自動車部品
  • エンジン部品
  • フレームや駆動部品
  • その他、建築や農業分野で用いられる部品

ベースメタル(ロシア・モンゴル)

ベースメタルは、アルミニウム二次合金の資材です。当社では、モンゴル塊AK5M2(ロシア塊)の2つを取り扱っております。